汗とは

汗とは

汗とはそもそも何なのでしょうか。

 

汗とは哺乳類が皮膚の汗腺から分泌する液体で、さまざまな溶解固形物を含んでいます。
その役割は体温調整で、暑くなると多量の汗をかきます。

 

元は体内の血液からできています。
赤い血液から透明の汗が出来るのは何か不思議な感じがしますね。

 

汗には正しい汗と悪い汗があります。
本来汗は体に大切なミネラル分を血液に戻し、水分だけを汗として表面に出します。

 

それに比べ悪い汗は、血液中のミネラル分を水分と一緒に放出してしまいます。
簡単な見分け方では、正しい汗はサラサラ、悪い汗はベタベタな感じです。

 

悪い汗は普段あまり汗をかかない人に多く見られ、起立性調整障害につながっていきます。
起立性調整障害とは自律神経失調症の一種です。

 

身体への影響を列挙します。
めまい、立ちくらみ、動悸・息切れ、睡眠障害、食欲不振、腹痛、頭痛、倦怠感、等です。

 

精神へ影響を列挙します。
疲労感、過換気症候群、不安障害等です。

 

ホットヨガLAVAで普段から正しい汗をかきましょう!